70th Education Seminar - 第70回勉強会

Japanese Language Education Seminar
70th BNK education seminar

ベルギー日本語教師会第70回勉強会 日本語教育セミナー
「CEFRの文脈化:授業への具体的な応用を考えよう」

 

日時:2011年10月8日(土) 10:00-16:30
October 8, 2010 (Saturday) 10:00-16:30

 

於:
ルーヴァン・カトリック大学 文学部 
Place:
Katholieke Universiteit Leuven
http://www2.arts.kuleuven.be/situering

主催Organiser:
ベルギー日本語教師会、ルーヴァン・カトリック大学教員再教育センター、
BNK (Berugii Nihongo Kyoushikai, v.z.w. Belgian Association of Japanese Language Teachers),LUCON( K.U.Leuven)
CEFR・B1プロジェクトチーム・CEFR B1 project Team

 

趣旨 :
ベルギーの言語教育機関ではCEFR導入が義務になっているところが多い。またそうでない機関でも、エラスムスなどを利用して編入してくる学生の能力判定にもCEFRのレベルが有効となっている。その中で、CEFRをどのように自分の授業に文脈化していくのかは様々な試みが行われているところである。今回は、CEFRのAレベルのカリキュラム及び作文カリキュラムへのCEFRの文脈化の実践例を聞き、今後の授業に役立てようとするものである。

 

プログラム:
9時30分~  受付

10時~10時40分 ルーヴァン・カトリック大学 櫻井直子 
「CEFRって何ですか/何でしたか?」
10時45~11時15分 グルノーブル・スタンダード第三大学 東伴子
「文法・翻訳など一見CEFR的でない授業にどうCEFRの考え方を取り入れられるか考えよう」
11時30分~13時 コンプルテンセ大学(マドリード)鈴木裕子
 「『みんなの日本語』でCEFR的アプローチ-A1実践授業-」
~昼食~

14時00分~15時30分 ボン大学 奥村三菜子
 「「書くこと」を考える―Can-doを意識した実践―」
15時30分~16時30分櫻井直子
ふりかえりとまとめ 

 

参加費:
20ユーロ (ベルギー日本語教師会会員 無料) 
申し込みは 櫻井直子Naoko.Sakurai@arts.kuleuven.be まで 締め切り9月29日