80th Education Seminar - 第80回勉強会

Japanese Language Education Seminar
80th BNK education seminar

ベルギー日本語教師会第80回勉強会 日本語教育セミナー
「授業デザインからコースデザインへ」

 

日時:2013年10月 25日(金) 10:00-16:30
October 25 , 2013 Friday 10:00-16:30

 

於:
ルーヴァン・カトリック大学 文学部 
Place:
Katholieke Universiteit Leuven MSI 00.28
http://www2.arts.kuleuven.be/situering

主催 Organiser:
ベルギー日本語教師会
BNK (Berugii Nihongo Kyoushikai, v.z.w. Belgian Association of Japanese Language Teachers)

協力 in collaboration with:
ルーヴァン・カトリック大学文学部・Katholieke Universiteit Leuven, Faculteit Letteren

支援 supporting:
国際交流基金  The Japan Foundation

講師 Lecturer:
羽太園先生(ドイツ 国際交流基金ケルン日本文化会館 日本語教育上級専門家)
Ms. Sono Habuto (Japanisches Kulturinstitut Köln)

福島青史先生(英国 国際交流基金ロンドン日本文化センター 日本語教育チーフアドバイザー)
M. Seiji Fukushima (The Japan Foundation, London)

 

趣旨 :
日本語を教えるには、個人レッスンであっても、クラスレッスンであっても教案は欠かせません。それと同時に一つのまとまったコースとしての視点も重要です。1回1回の授業の積み重ねで学習者は何ができるようになるのか、そのためにはどんな知識を教えていくのか、毎回の授業を体系的に考えていくことが必要です。

今回のセミナーでは、コースデザインに注目して、羽太先生とは、「何のためにどんなコースデザインがあるのかを知って、自分に必要なコース作りを考えよう」ということでコースデザインの作成に関し、福島先生とは「文化的知識・文化間能力を体系的にコースデザインに取り入れよう」と言語教育における文化項目に直目して、日本語教育を具体的に考えていきたいと思っています。

 

プログラム:
9時30分~ 受付

10時~12時30分

講義 羽太先生「さまざまなコースデザインの目的とかたち」

~昼食~

13時30分~16時00分

講義 福島先生「文化項目のコースデザインへの導入・試案」

16時~16時30分

振り返りと意見交換

17時から 懇親会 Café "de appel"にて

参加費 : 一般 20ユーロ 学生 10ユーロ  ベルギー日本語教師会会員 無料(昼食・懇親会費含みません)
   申し込みは 櫻井直子Naoko.Sakurai@arts.kuleuven.be まで 締め切り10月20日