86th Education Seminar - 第86回勉強会

Japanese Language Education Seminar
86th BNK education seminar

ベルギー日本語教師会第86回勉強会 日本語教育セミナー
「ジェスチャーと日本語教育」

特別講演
益岡 隆志先生 「日本語受動文の特質」

 

日時:2014年11月22日(土) 10:30-17:00
November 22 , 2014 Saturday 10:30-17:00

 

於:
ルーヴァン・カトリック大学 文学部 
Place:
Katholieke Universiteit Leuven MSI 01.16
http://www2.arts.kuleuven.be/situering

主催 Organiser:
ベルギー日本語教師会
BNK (Berugii Nihongo Kyoushikai, v.z.w. Belgian Association of Japanese Language Teachers)

協力 in collaboration with:
ルーヴァン・カトリック大学文学部・Katholieke Universiteit Leuven, Faculteit Letteren

特別講演 Special lecturer:
益岡 隆志先生(神戸市外国語大学教授)

講師 Lecturer:
吉岡 慶子先生(ライデン大学)
東  伴子先生(グルノーブル・スタンダール第三大学)

 

趣旨:
コミュニケーションを実現する際に日本人はどんな行動をしているのでしょうか。学習者は日本人の行動を学んでいるのでしょうか。日本語教育とどのようなつながりがあるのでしょうか。このセミナーではその点に関して考えたいと思います。
なお、今回はそれに先立ち特別講演があります。特別講演では、日本語文法の第一人者である益岡先生から、日本語文法研究に関してご講演いただきます。

 

プログラム:

10時30分~ 受付

11時~12時30分
特別講演 益岡隆志先生「日本語受動文の特質」

昼食

14時~15時30分 講義
吉岡慶子先生 「ジェスチャー研究の概観と日本語教育への示唆」

15時40分~17時00分 講義
東 伴子先生 「日本滞在後の学習者のやり取り場面における行動の変化
‐マルチモーダル的考察」

17時 閉会

17時から 懇親会 Café "de appel"にて

参加費 : 一般 20ユーロ 学生 10ユーロ  ベルギー日本語教師会会員 無料
(昼食・懇親会費含みません)
   申し込みは 櫻井直子Naoko.Sakurai@arts.kuleuven.be まで 締め切り11月19日